白髪の増加は病気のサイン!?

人によっては、ある日を境にして急に白髪が増え始めることがあります。

ただ白髪の増加は加齢現象の一つであるというのが常識であるため、白髪が増え始めたからと言って自分体に何らかの異変が生じているのではないかと疑問に感じる方というのは非常に少ないでしょう。

もちろん白髪増加最大の原因が「老化」であることに違いはありませんが、稀に、何らかの病気が原因となって急に白髪が増加するということがあります。

例えばあなたが何らかの病気にかかった場合、顔色が悪くなったり肌に何らかの異変が生じたりしますよね。

あまりピンと来ないかもしれませんが髪の毛もまた肌の一部であることに変わりありませんので、病気になると髪の毛にも何らかの異変が生じることがあるのです。

では、急に白髪が増えた場合、どのような病気が疑われるのでしょうか。

急に白髪が増えることがある病気としては、慢性の胃腸疾患や貧血症、マラリア、甲状腺疾患などが挙げられます。

また円形脱毛症の後で急に白髪が増えるということもあります。

ある程度の年数をかけて徐々に白髪が増えていったという場合は心配ありませんが、1、2か月というような短いスパンで白髪が急増したという場合には、上記のような病気を疑ってみてもいいでしょう。

ヘアカラートリートメント等で白髪を綺麗に染めることも大切ですが、体が発しているサインに気付いてあげることも大切です。

ヘアカラートリートメントによる白髪染めは、それからしたのでも遅くはありません。

とは言っても今ある白髪をなんとかしたい場合がほとんどだと思いますので、はじめはすぐ染まる白髪染めを使用し、その後トリートメントタイプで徐々に染めて行く流れがおすすめです。

白髪染めトリートメントの活用法というサイト(http://www.immere.com/)にも書かれていますが、白髪染めを繰りかえすと金髪になってしまいこともあるそうです。

望まない髪色を避ける為にも白髪染めは徐々に行うようにしましょう